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>> 福音文書刊行会について |
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福音文書刊行会「EPA」の名で皆様に親しまれてきました、
50年の長きにわたる、ホーリネス関連の書籍出版の働きが締めくくられ、このたび、日本聖化協力会に統合され、
その働きが出版委員会として、より拡大されて日本聖化協力会の出版事業に継承されることになりました。
※日本聖化協力会出版委員会細則はこちらをクリックしてご覧下さい
これからの出版事業にご期待くださいますとともに、
今までの信仰良書をご購入くださりご活用下さいます様お勧め申し上げます。
これまでに出版された書籍をご紹介しますが、
より詳しく紹介された小冊子「読む人は育つ人―EPA図書紹介」を贈呈しておりますので、事務局にお申し出ください。
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マイケル・ロダール著
大頭眞一訳
(A5判 352P) 価格:¥3,500(税込
¥3,675)
◎待望のウェスレアン神学概論!
オートン・ワイレーの『キリスト教神学概論』から30年の時を経て、今、明らかにされるウェスアン神学の真髄。物語の神学、自然災害、環境問題、創造科学と進化論、開かれた聖餐、東方神学、共同体としての聖化など、現代と対話しつつ「愛の神学」が展開される。
◎本書の構成
第一部:神の物語はいかに語られるか
第二部:神の物語の始まり―創造論
第三部:神の物語の悲劇―罪の教理
第四部:神の物語とユダヤ人―契約論
第五部:神の物語の新たな展開
―キリスト論
第六部:神の物語を生きる―教会論
第七部:神の物語の結末―終末論
読み進むうちに、エマオ途上の二人の弟子たちのように、
またジョン・ウェスレーのように「心がうちに燃える」のを覚えました。神の物語を聞き、語り、生きるすべてのクリスチャンに、そして神の物語に招かれている全ての人に、心からお勧めします。
〜インマヌエル高津教会 牧師 藤本
満〜 |

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岩上敬人著 イムマヌエル狭山キリスト教会牧師
(A5判上製 384P) 価格:¥3,990
聖化を追求するすべての人に!パウロの「聖化」を注解!
* 「使徒の働き」「パウロ書簡」からパウロの生涯と年代を丁寧に解説
*新約・ローマ時代の「手紙の執筆活動・修辞学」からパウロ書簡を再読
*初代教会が直面する課題とその文化的背景からパウロの聖化を詳細に解説
*旧約から新約への聖化の思想的・神学的流れが明らかにされる! 
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| 信仰生活の手引き 〜ウェスレ―に学ぶ神との交わり〜
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2010年度聖化大会主講師!!
スティーブ・ハーパー著 国重潔志訳
(B6判 112P)
価格:¥1,365
日々、神との豊かな交わりを
ウェスレ―の「恵みの手段」を通して
優しく学ぶことのできる手引き書!
*充実した信仰生活の為のガイドブック!
ウェスレ―の提唱した『恵みの手段』を中心に、祈りやみことば、聖餐や交わりなどを通して恵みを受け、恵みに育つ信仰生活を具体的に解き明かします。

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| 「聖き」を生きる人々 〜旧約聖書から新約聖書へ「聖」の探求〜
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ジョン・N・オズワルド著 伊藤真人・國重潔志訳
(B6判 270P) 価格:¥2,500
■目 次
第一部 旧約聖書から
1章 聖と契約
2章 契約のうちに見られる神の聖なる特質
3章 契約と人間性 1
4章 旧約聖書において期待される生涯
5章 旧約聖書に見る聖霊の賜物
6章 聖霊と救い主
7章 旧約聖書と「聖」 |
第二部 新約聖書から
8章 新しい契約と聖なる生活
9章 イエスの働きと聖なる生涯
10章 新約聖書の期待するクリスチャン生涯
111章 聖い人生を体験していくには
12章 聖と罪
第三部 「聖き」を生きる
13章 「聖き」を歩んでいくこと |

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〜訳者あとがき〜
本書の著者であるジョン・オズワルト博士(Dr. John N.
Oswalt)は、2009年5月までウェスレー・ビブリカル神学校において旧約学教授として教鞭をとっておられました。
その後、アズベリー神学校において博士課程の客員教授に就任されました。
過去にアズベリー大学の学長や、アズベリー神学校の教授、またトリニティ神学大学の教授としてもご活躍されました。
本書の特徴を挙げるなら、第一に、旧約聖書と新約聖書のバランスの良さをあげることができるでしょう。
「聖」を語るにあたって、オズワルト先生は旧約聖書の土台をしっかりと踏まえることから始め、新約聖書で語られている聖のメッセージが、いかに聖書全体を通して一貫したテーマであるかを示しておられます。
本書のもう一つの重要なメッセージは、キリストの血潮によって赦されることと、聖なる人生を歩むことの緊密な関係です。
オズワルト先生は、この関係の本質に私たちの心を向けさせると同時に、聖霊によって歩む人生の極めて実践的な部分を見せてくださっています「聖」の問題に正面から取り組む本が少なくなってきている中で、先生は現代のきよめ派が直面している諸問題に触れながら、聖書に根ざした「聖」を真正面から論じています。
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傷ついた心をいやす旅
デビッド・L・トンプソン 価格:¥2,600
新体制の日本聖化協力会となって最初の出版ですが、すばらしい本に巡り会えて感謝しています。
著者は聖化大会の講師として、来日されたことのあるトンプソン博士です。
この本の副題に「ある牧師家庭の回復の軌跡」とあるように、内容としては、著者自身の家庭に起きた危機を中心に展開されています。
とは言え、かなりボリュームのある本で、エペソ書4章、5章の緻密な分析を土台にしながら、共依存やアダルトチルドレンという現代的な課題を詳細に扱っています。
とても興味深い内容ですが、一気に読み切れる種類の本ではないようです(読み出すと止まらなくなりますが)。
非常に密度の濃い、重たい本です。
事の発端は著者のご長男の薬物依存が発覚したことでした。理想的な家族と信じていたその家庭が音を立てて崩壊します。
実は様々な予兆があったのです。
すでに夫婦関係が機能停止状態にありました。
こうした著者の苦闘の赤裸々な告白が縦糸をなしています。
単なる解説書ではなく、ご家庭の痛ましい苦悩を追いながら、共に回復への旅路を辿ります。
私たちも程度の差こそあれ、同様の問題を抱え、家庭を追い詰め、傷つけているのに気づかずにいることが現実ではないかと、読みながら冷や汗をかきます。
家庭だけでなく、教会でも支配的な言動を繰り返し、共依存的な信徒を作り出していながら、自分は理想的な牧会者だと思いこんでいることも大いにあり得ると気づかされます。
人ごとではなく、自分の姿を鏡に映すようにじっくりと吟味し、自らを反省するように迫る本です。その病巣の深さに驚かされます。
エペソ書のみごとな分析や講解も必見ものです。ホーリネスの新しい可能性に目が開かれる思いがします。
この本の価値は、心理学的な分析を聖書的な土台の上にきちんと据えている点です。
ですから、信仰に根ざした回復の糸口を見いだすことができるのです。
翻訳は歯切れの良い、読みやすい名訳だと思います。

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エマオの道で デニス・F・キンロー
キリストのようになりたいと願うすべてのクリスチャンにとって、必読の霊想書です。
信仰生涯に折々に起こる課題――進学や恋愛、結婚、職業の選択、使命に生きること、あるいは拗れた人間関係、試練等――に対して、「エマオの道で」主に出会い、心が天に向かって啓かれてゆくのを経験することでしょう。
神様に対する心からの渇望をもって迫られたキンロー師に対して、無尽蔵の富の中から答えられた神の愛の結晶のような書です。師はそれを、惜しみなく読む者に開いてくださいました。今からでも、十字架と復活の道をしっかり歩いて行こうと希望と勇気を与えてくれます。
学生時代、どうしたら、もっとクリスチャンとして成長することができるかにもがいていた時、先輩から「倍祈りなさい」と教えられました。これを理解しない人はいないでしょうし、実際はどれほど困難かも知っていることでしょう。
しかし、師は実践しました。主と共に歩む「エマオの道」は理屈ではなく、生活です。キリストと共に生きた器を通して聖霊は働かれ、鈍い私たちの心をも、変えてゆきます。
師の幅広い学識、深い神学、豊かな交わりから生まれる証しの数々を通して、内なる命が躍動してきます。聖霊の息吹が清涼感をもって読む人の心に注がれ、抱えていたはずの重荷は、読み終えると不思議に楽になっています。

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十字架といやしへの道 スティーブ・シーモンズ
本書には牧会やカウンセリングのことが多く引用されているため、著者は牧会学や牧会カウンセリングの専門家ではないかと思われますが、本来の専門分野はキリスト教教理です。本書でも十字架の神学が根幹に流れています。著者は本書で単に神学の遺産と伝統を知識として伝えるのではなく、それを現代の実際的課題に大胆に結びつけることによって、福音の本質を伝えようとしています。魂の深いところに福音のメッセージが届いたとき、何がなされるかという視点は、ホーリネスと人格についての多くの問いかけをされた父ディビットの影響が大であると思われます。
アメリカの教会が直面してきた問題にも、そして今、同じ問題に直面している私たちにも、ホーリネスという角度から一つの可能性を示してくれています。著者はこの視点に、さらに教理的な香りを加え、十字架の神学から心の傷、トラウマ、人格のゆがみの問題、キリストの姿への回復というテーマを解き明かしています。
こうした特色は、魂における福音体験、福音の知的な面での理解、心と感情のレベルでの深化と表現、これらがバランス良くなされ、福音を全人格的に経験することが必要だという著者なりのスタンスに基づいていると思われます。ホーリネスが人格に及ぶという恵みの可能性について、本書は私たちに一つの問いかけを与えてくれています。ぜひご一読ください。
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| 書名 |
著者 |
訳者 |
価格 |
ウエスレー神学の中心問題
|
J・A・ターナー |
小出、瀬尾、山崎、大江、蔦田 |
\3,000 |
ウエスレー神学の実際問題
|
メアリー・A・テニー
|
委員会
|
\4,000 |
荒野の泉
|
レテー・B・カウマン
|
山崎亭治
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\2,800 |
戦う使徒ウエスレー
|
メソジストの一伝道者
|
瀬尾、小出、土屋
|
\2,500 |
ウェスレアン=アルミニアン神学の基礎
|
ワイン・クープ
|
大江信
|
\1,200 |
キリスト教信仰の探求
|
W・T・パーカイザー
|
小出、瀬尾、山崎、大江、蔦田 |
\6,000 |
旧約聖書の探求
|
W・T・パーカイザー
|
大江、小出、竿代
|
\3,000 |
新約聖書の探求
|
ラルフ・アール
|
瀬尾、蔦田、小原
|
品切れ |
伝道の歴史的探求
|
メンデル・テイラー
|
小出、瀬尾、山崎、竿代
|
\6,000 |
キリスト教教育の探求
|
サナー・ハーパー
|
千代崎、芳賀、竿代
|
\6,000 |
現代聖化論集
|
ホーリネス・ブックス合本
|
中島 守
|
\1,000 |
ローマ人への手紙(上)
|
アルダスゲート
|
中島 守
|
品切れ |
ローマ人への手紙(下)
|
バイブル・シリーズ
|
小出 忍
|
\450 |
勝利ある生活の軌道
|
アール・G・リー
|
|
\800 |
聖潔の福音
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C・B・ウイリアムソン
|
宮崎実彦
|
\600 |
キリスト者の聖潔
|
W・T・パーカイザー
|
竿代照夫
|
\500 |
聖霊の賜物
|
W・T・パーカイザー
|
小出 忍
|
\500 |
奴隷と自由
|
ヘンリー・ブロッケット
|
小出 忍
|
\1,000
|
普段着の聖徒
|
スタンレー・バンクス
|
斉藤、竿代、飯塚
|
\700 |
ウエスレー神学の源流
|
ウイリアム・グレイトハウス
|
大江、竿代、小出
|
\1,100
|
人間形成の神学
|
ジョン・A・ナイト
|
池本、石川、宮崎
|
\1,300 |
御霊による生活
|
リチャード・S・テイラー
|
大江、瀬尾
|
\2,000 |
ヨハネ黙示録
|
ラルフ・アール
|
小出 忍
|
品切れ |
聖霊の実と賜物
|
W・コールドウエル
|
斉藤、小出
|
\2,300 |
ウエスレーの黙想と祈り
|
ドナルド・E・デマレー
|
森、島、池本
|
\1,000 |
聖霊論集
|
J・N・オズワルト
|
大江、瀬尾
|
\1,000 |
現代に生きるウエスレー
|
C・L・ベンス
|
藤本 満
|
\900 |
ジョン・ウエスレーの生涯
|
M・カーリュー
|
蔦谷茂夫
|
\1,000 |
ウエスレーの神学
|
藤本 満
|
|
\6,000 |
ウェスレアン神学事典
|
リチャード・テーラー編
|
EPAスタッフ71名
|
\15,000 |
誰が罪を赦せるか
|
デビッド・トンプソン
|
藤本 満
|
\1,000 |
ウエスレー神学のマニフェスト
|
趙 鐘男
|
藤巻 充
|
品切れ |
ホーリネスと人間性
|
L&M・チェンバーズ
|
西田价宏
|
\1,000 |
キリスト教神学入門
|
ドナルド・E・デマレー
|
芳賀 正
|
\1,800 |
ヘブル書に学ぶ
|
ガレス・L・コッカリル |
蔦田、林、竿代
|
\1,600 |
恵みにゆだねて
|
アール&ヘーゼル・リー |
飯塚俊雄
|
\1,236 |
ありのままに霊的に
|
ローレンス・W・ウッド |
小西直也、河村従彦
|
\1,545 |
御霊の賜物
|
ケネス・C・キングホーン |
飯塚俊雄
|
\1,854 |
厳粛なる召命
|
ウイリアム・ロー |
蔦谷茂夫 |
\1,800 |
全き救いへの道
|
W・L・デュウエル
|
石井栄治
|
\4,500 |
キリストの血潮
|
ロバート・E・コールマン
|
藤本 満・吉川直美
|
\1,400 |
瀬尾要造 ルカの福音書を語る
|
瀬尾要造
|
|
\3,500 |
ホーリネス−牧師十五人のメッセージ
|
福音文書刊行会編集委員会
|
|
\1,700 |
現代に語るウエスレー神学
|
スティーブ・ハーパー
|
梅田 昇
|
\1,400 |
エマオの道で
|
デニス・F・キンロー
|
山崎、小川、矢木
|
\3,400 |
十字架といやしへの道
|
スティーブ・シーモンズ
|
小西直也、河村従彦
|
\2,300 |
|
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第1条 日本聖化協力会規則との関連
本細則は日本聖化協力会規則第5条第3項及び第12条によるものである。
第2条 名称
本委員会は日本聖化協力会出版委員会(以下委員会と呼ぶ)と称す。
第3条 事業及びそれに伴う働き
本委員会は日本聖化協力会の目的にかなった本の出版やその他を作成し販売する。
2.出版する本等の選定をする。
3.出版する本等の販売のための宣伝をする。
4.在庫の管理をする。
5.その他出版する本等の作成、販売、発送、会計、棚卸し等の全般をする。
第4条 会計
本委員会は日本聖化協力会において別会計とし、独立採算とする。
2.本委員会の事業の資金及びそれに伴う費用は、教団及び宣教師団体、諸団体から日本聖化協力会に納付された会費の中からの拠出金と売上金及び献金を充当する。
3.会計年は1月1日から12月31日とする。
第5条 委員会
本委員会は日本聖化協力会の会員である各教団、教派及び宣教師団体、諸団体の代表者1名よって構成する。
2.本委員会は年1回の定例会を開き、委員長が招集する。また、委員長は必要に応じて臨時会を招集することが出来る。
3.本委員会は次の事項を決める。
@委員長1名、副委員長2名、会計1名、書記1名、その他の実務委員3名の選出。
A事業報告及び事業計画の承認。
B決算及び予算の承認。
C会計監査の選出。
D本細則の改正。
Eその他、本委員会が必要と認めた事項。
第6条 実務委員会
本委員会に実務委員会を置く。
実務委員会は本委員会によって選出された第5条第3項第1号の者によって構成し、委員長が必要に応じて招集する。
2.実務委員会において、次のことを処理する。
@事業の推進に必要な一切の事柄。
A本委員会開催の準備。
B日本聖化協力会の出版担当役員3名の推薦。
Cその他必要な事柄。
3.実務委員の任期を3年とし、重任を妨げない。但し、都合により任期途中で交代した場合は、前任者の残余期間とする。
第7条 監査
本委員会に監査2名を置き、任期を3年とする。
第8条 細則改正
本細則は本委員会の議決を経て、更に、日本聖化協力会の評議委員会の承認によって、改正する事が出来る。
付則
本細則は2008年3月10日より施行される。
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