第二回北海道聖化大会は五月十九日(火)〜二十日(水)、北海道クリスチャンセンターで開催され、講師に日本イエス・キリスト教団東京若枝教会の飯塚俊雄師を迎えました。
三回の聖会に先立ち、教職者を中心にセミナーが開かれ、「松江バンドの日本霊界における意義」と題して日本のホーリネスの源流としてバックストン、ウィルクスのなされた働きについて詳細な資料に基づいて語られました。
引続いて十九日(火)の夜は聖会Tとして「聖霊のバプテスマ」と題して使徒一・一〜八、二・一〜四が開かれ、ペンテコステを前にして、相応しいメッセージが語られました。
翌二十日(水)午前には聖会Uとして、ルカ十二・四十九、五十が開かれ、「天からの火」と題して、聖霊の火をもって罪をきよめてくださる主についてわかり易く淳々と語られました。
夜の聖会Vでは「今日あなたがたがイザヤ」と題してイザヤ六・一〜八が開かれ、イザヤの聖化の経験後に宣教に遣わされたように私たちもきよめられて福音・宣教のために立ち上がろうと、最後に恵みの座が開かれ、会衆一同献身の祈りが、献げられました。
この聖化大会には札幌を中心に全道から聖化を標榜する十三教派二十教会から延四百二十九名の参加者があり祝福のうちに閉じられました。
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